密吉の備忘録

団地暮らしmambo no.5

おでん反省会

こんばんは。密吉です。
11月も気が付けば中旬、いやもう下旬。
『一月往ぬる二月逃げる三月去る』と言いますが、
まだ年も明けていない11月からそのような感覚に陥っています。

そして、街中がクリスマスやお正月ムード満載になり、
自分の意思とは無関係に、
年末に引きずり込まれているような感覚。
有無を言わさずというね。

別に嫌いではないんです。この年末に向かっていく感覚。
今年もよく頑張ったな、と自分を自分で慰める口実になりますから。

ただ去年までは「はーー今年もよく働いたーー!!」と
伸びをして帰宅していたので、
今年はそうはいかないんだなあと思うと少しの寂しさは感じます。
その分、親にしてもらっていたことを今度は自分の新しい家族に
返していけたらとは思うのです。

まあ、私のことも褒めてほしいから、
自分から褒めてもらいにいくスタンスは今後も欠かせません。(ウケる)

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どうしようもない日

時々訪れる、どうしようもない日。
どこか遠くに行きたい、シューっと空気にでもなりたい。
死ぬのは面倒くさいし、別に死にたいわけではない。
ただ、どこか遠くにフラッと出て行って、今の私から遠ざかりたい、
そう思う日がやってきます。

ペースでいうと、だいたい2、3カ月に一度。
早い時は1カ月に1度。
おそらく自覚したのは中学生くらいから。

この「どうしようもない日」を何年も繰り返すうちに、
こういう日はどうしようもないから、ボーっとするしかない、という
結論に落ち着くようになりました。

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益子焼陶器市

翌日から友人の結婚式参列のために地元に帰るというのに、
金曜日に突然有休をとった夫のおかげで思い出した。
今日、益子焼陶器市、やってるじゃん…と。

秋はイベントごとが多く、つい出費がかさむので、
気は心ということで急遽弁当をつくるのでした。

昨日ちょっと多めにおかずをつくっていた自分を褒めたい。

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栗の渋皮煮ができなかったので芋煮(レシピ有)

お久しぶりです。
気が付いたら11月になっていました。
長期帰省を経て、またこちらでのんびりとした生活を送っています。

毎年秋になると思い出すのが「栗の渋皮煮」です。
とても簡単とは言えない工程を経て出来上がる、あの素朴で優しい甘さの一品を
母と妹がよく手作りしていました。
食べる専門の私にとって、渋皮煮を自分でつくることができたら一人前、
といった不思議な思い入れのあるスイーツです。

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十五夜

先日は十五夜でしたね。
昨年のこの時期の職場は、多忙なシーズン真っただ中。
早く帰宅できるはずもなく、先輩と一緒に職場でお月見をしたことを覚えています。

今年はきれいな秋晴れ。
驚くほど美しく月が見えました。
お団子もススキのような謎の植物も無事に手に入れ、穏やかな十五夜を夫と過ごしました。
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(本当はお月様がよく見える位置に用意するんですけどね。)

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ラジオ

小学生時代、母が入院するからと購入したラジオ。
無事母が退院したのちに、興味本位で聞き始めた。
いつも聞くのは19:00に終わる地元のラジオ番組。
風呂の脱衣所にまでラジオを持ち込み、前後左右にアンテナを振り回し、一番きれいに聞こえる位置にダイヤルを調整。
(ちなみに、我が家で一番いいポイントを見付けられるのは私。特技「ラジオの周波数調整」とでも当時書けばよかったかと思う。)
まあ、風呂場にまで持ち込んで、本当に好きだったんだね…とお思いの方。すまない。
ただその時間帯にプレゼント当選者発表があるからだ。ただそれだけを楽しみに聞いていたと言っても過言ではない。まんまと甘い誘惑に乗せられた小学生時代だった。その気質は多分、今でもあまり変わっていないように思う。
ちなみに当選した時には裸のまま「母さんあたったで~~~」と風呂場からよく叫んだものだ。今思うと相当な近所迷惑だったことだろう。

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サラメシについて

そういえば、サラメシについて

語ったことがなかったことを思い出しました。

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